東京マラソンの結果を見て思ったのが、日本人上位3人のうち
2人をMHPSの選手、井上大仁選手と木滑良選手がしめる結果でした

なぜMHPSというチームは、マラソンに強いのかな??と
思ったので、調べてみました

MHPSは部の名前がマラソン部!!
MHPSは、部の名前が陸上部ではなく
マラソン部なんです!!

この時点で、このチームのマラソンにかける
強い思いが感じられます

ちなみに、日本の実業団チームで部の名前をマラソン部
しているのは、MHPSのみです

マラソン部のホームページは、こちら

現在、所属選手は13名
山梨学院大学出身選手が4名と多いです

地元志向の選手が多いのか、地元長崎県出身選手が9名
地元にねづく企業は、芯がしっかりしていて強いです

有力選手・・・松村康平選手

自己記録
5000m 13分48秒14
10000m 28分27秒04
10マイル 46分41秒
ハーフマラソン 1時間03分05秒
30km 1時間30分15秒
マラソン 2時間08分09秒


自己ベストで走った2014東京マラソンが、キャリアのハイライト
日本人トップの8位で、アジア大会代表に!!

2014アジア大会代表

アジア大会では、川内選手に競り勝っての銀メダル!!
終盤の3人での争いは、見てて興奮した

今は怪我からの復活を目指す、チームの柱!!

有力選手・・・定方俊樹選手
5000m 13分56秒25
10000m 28分47秒17
10マイル 48分03秒
ハーフマラソン 1時間02分40秒
30km
マラソン 2時間16分21秒

ハーフマラソンの記録から計算すると、マラソンの経験を積んでいけば
サブ10狙える!!

東洋大学時代、柏原の後初めて5区山登りを担当した選手

柏原の後、ということでプレッシャー半端なかったはずだが
しっかりと走りきった!!

社会人になってからは、2016実業団駅伝九州予選アンカー旭化成を逆転
チームの九州予選、初優勝に貢献

マラソンにも挑戦し、これからのMHPSを支える選手に!!

まとめ
すみません、マラソンにつよい理由、わかりませんでした・・・

これといった具体的な理由は見つからなかった・・・

しいて言えば、
部の名前をマラソン部とすることで
普段からマラソンを意識した練習をしている
ということぐらい・・・

ただ、井上選手、木滑選手に松村選手が復活して定方選手が成長すれば
マラソン王国完成といってもいい選手が集まってますので
これからもMHPSの選手たちに注目していきます!!

井上選手紹介
関連ページ: 東京マラソンの主役は俺だ!! 井上大仁選手

木滑選手紹介
関連ページ: 俺たちを忘れるな‼︎ MGC出場ランナー