東洋経済オンラインに、市民マラソン大会についての記事が、掲載されていました。

 

記事要約

 ・大会の数は、10年前の約3倍(大会の数:800→2800)

 ・勝田マラソンを例に

  経済効果を狙いつつ、競技的な面はおろそかにしない

  企業からの出資は、1000万にも満たないが、市民の力でカバー

 ・知名度、規模の大きい県庁所在地開催の大会が始まると、県内の他の大会は、大規模大会のあおりで終了になるケースも

 ・参加費を高めるが、満足度も高めるように

 ・大会独自の魅力を広め高めていかないと生き残れない時代に!!

 

マラソン大会参加者数

 ここに、大会参加者ランキングが掲載されています。

 2017年5月時点で、参加者 or エントリー数5000人以上の大会が、183大会
 1万人以上の大会に絞ると、69大会
 

マラソン大会分析

69大会を種目別に見ると、
種目 大会数
フルマラソン 46
30km
ハーフマラソン 19
10km
リレーマラソン
フルマラソンの大会ばかりかとおもいきや、ハーフマラソンでも1万人規模の大会が20近くも開かれていることに、びっくりΣ('◇'*)エェッ!?

開催地域別に見ると、
地域 大会数
北海道
東北
関東 25
東海
北陸・甲信越
近畿
中国
四国
九州
以外に??近畿が少ない・・・
四国は、4県それぞれがランクイン!!

さらに都道府県別の開催数上位を見てみると、
都道府県 大会数
東京
茨城
愛知
大阪・神奈川・北海道・千葉・埼玉
沖縄・岡山・兵庫・鹿児島・福岡・山梨・静岡・岐阜
こうしてみると、茨城すごいなと。

確かに、前述の勝田マラソンを始め、つくばマラソンかすみがうらマラソンと、歴史があり、公認大会として競技性の強いフルマラソンが多いこと(他にも水戸漫遊フルマラソン古河はなももフルマラソンがあります)が、上位ランクインの原因かなと。

今度、茨城県のマラソン事情について、調べてみようと思います。