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 こんばんは。
 いよいよマラソンシーズン本格到来ということで、今日は、スピード強化は長い距離に生きてくるか、という観点で書きたいと思います。
 

スピード強化

 速く走るためには、スピードを上げた練習が必要になってきます。

 5キロを13分台で走る選手だけでなく
5キロを30分で走る市民ランナーにとっても

タイムを上げたいのであればスピードを上げた
スピード練習は必要だと思います。

 私も週1で、インターバルトレーニングを行なっております。

 目標としているペースよりかなり速いペースで
1キロ5本〜7本、2キロ3本〜5本、3キロ3本などなど。。。

 心肺機能強化が目的です。
 ゼーハーしまくりなので、走り終わった後はかなりの疲労です。。。

 ただ、この練習を行うことによりレースペースに余裕を持てる、という感じです。

 ただ、短い距離のスピード強化したって、フルマラソンに繋がらないよね??
という声が聞こえてきそうですが・・・
 

フルマラソンのタイムを上げるには5キロのタイムを上げろ!!

 速い先輩ランナーからこう言われました。

 ん??5キロ速くなったからと言ってフルが速くなるわけではないじゃん??って思いました。

 ただ、この言葉が当てはまりました。

 なぜかというと、5キロが速くなると10キロが速くなる。

 10キロが速くなると、ハーフが速くなる。

 ハーフが速くなると、30キロが速くなる。

 30キロが速くなると、フルが速くなる!!

 5キロ→10キロ→ハーフ→30キロ→フル
 繋がっていたことに気づいたのは、かなり後で。

 特に私がフルマラソンの基準にしているのは、ハーフの記録。
 ハーフをしっかり走れていた時は、フルもしっかりいい記録が出ています。

 逆に、ハーフがダメな時は、フルもダメ・・・
 なので、ハーフのタイムを上げるために5キロのタイムを上げる、ということを意識して、インターバルトレーニングを行なっています。
 

インターバルだけやってては、ダメだろ!!

 ごもっとも!!

 15キロからハーフの距離のペース走も必要です。

 さらにフルに対応するためには、30キロ走、いや35キロの練習が必要になるかなと。

 このなぜ35キロの練習が必要か、については、また後日書きたいと思います。

 インターバルトレーニングについても後日。
 

今日のまとめ

 フルのタイムを上げたければ、5キロのタイムを上げろ!!